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Webアクセシビリティについて考えよう!セミナー開催します!!

2016年12月21日矢吹
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おはようございます。クリエイター育成協会(以下、CRA)の矢吹です。

今日は21日。今年もあと10日あまり。通勤路の途中にある東寺では「終い弘法」、今年最後の弘法市が開かれていました。
毎月たくさんの人で賑わう弘法さんですが、終い弘法ではいつもに増して大賑わい。お正月のものを扱うお店の出店なども多く、新年の買い出しに来る人も多いようです。

さて、年明けの1月21日(土)にコワーキングスペースcotoにてWebアクセシビリティのセミナーが開催されます。本日は、セミナーのご案内させていただきます。

 

Webアクセシビリティって?

アクセシビリティ(英:accessibility)ということばを聞いたことがありますか?
直訳すると、近づきやすさやアクセスのしやすさのこと。利用しやすさや交通の便などの意味も含まれます。最近では、高齢者や障がい者を含む誰もが製品や建物、サービスなどを支障なく利用できるかどうか、またはその度合いを表す言葉です。

Webアクセシビリティとは、Webを利用する全ての人が、年齢や身体的制約、利用環境に関係なく、Webコンテンツを利用できること。具体的な身近なアクセシビリティ機能ですと、音声読み上げソフト、文字などを大きく表示などをする機能などが思いうかべる方も多いのではないでしょうか。

 

実は特別な配慮ではなく身近で必要なもの

最近ではスマートフォンやタブレット端末の普及したことなどの要因から、データの入出力や表示するための画面サイズ、利用環境が多様化しています。それに伴って、Webアクセシビリティは、障がい者や高齢者に対する特別な配慮だけではなく、すべての人が、いろいろな端末や環境下でもWebにアクセスできるよう必要な配慮となってきています。

2016年4月より「障害者差別解消法」という法律が施行され、日本でも、行政機関や民間企業に対して、情報アクセシビリティへの配慮が法律で義務づけられるようになりました。日本国内ではまだまだ緩やかな動きではありますが、海外では、定められた基準に達していないWebサイトに対し、訴訟となるケースもあるようです。

今後、障害者差法の施行や、2020年開催の東京オリンピックに向け、ますますWebアクセシビリティの必要性が増していくことが予想されます。

 

セミナーのご案内

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「今さら聞けない!Web制作者が知っておくべきWebアクセシビリティの今とこれから」

【講師】第一部:小枝 繁子さん/第二部:有限会社 時代工房 代表取締役 柴田 宣史 さん

〈こんな方にオススメです〉

  • Webアクセシビリティ」という言葉は知っているけど、いまいちよく分からない。
  • 障がい者雇用を検討している企業の担当者の方。
  • Webアクセシビリティを学びたいWeb制作会社やフリーランスの方

など、Webアクセシビリティのことが気になっている方、
セミナーでは、様々な事例紹介や、講義の最後にはパネルディスカッションの現場のリアルなトークセッションも行います。概念から実制作の現場のことまで学んでいただけるのではないでしょうか?
講義の後には懇親会ありますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!

【日程】2017年1月21日(土)
【時間】14:00〜講義/16:45〜懇親会
【料金】講義:¥1,500/懇親会¥1,500
【お申込み】お申込みはこちらから

 

 

障がいをお持ちの方で就労を目指している方へ
CRAワークサポートセンターのご案内

WSC_コンタクト

NPO法人クリエイター育成協会が運営する、京都駅付近の就労移行支援施設です。

障がいのある方にも、就労を目指して勉強していただいています。
就労移行支援にご興味のある方やそのご家族様、支援学校様、障がい者雇用をされている・今後雇用を検討されている企業様を対象に、随時ご見学・個人面談を受付しております。
お気軽にご相談ください。

TEL: 075-353-3711(クリエイター育成協会内:担当 前田)
mail: info@cra.jp
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