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Webディレクターにお悩み相談 vol.2:Web担当者だけど、スキルも知識も不足しています

2016年07月27日高田
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【この記事は、約2分程でお読みいただけます】

Webディレクションに初めて携わる方からのご質問を、随時募集しています!

こんにちは。クリエイター育成協会にて、『Webディレクション講座』を担当している高田です ^^。

本日は、受講者から質問やメッセージを頂いた内容に関して、インタビュー形式で答えていきたいと思います。

※本記事は、デジタルハリウッドさんにて行われている『Webディレクション講座』の受講生からいただいた質問をもとに作成しています。

【質問バックナンバーはこちら】
Webディレクターにお悩み相談 vol.1:Webディレクターになるべきか、Webデザイナーになるべきか?

Bさんからのご質問

本日は、4月という転機に合わせて、部署移動でWeb担当者になったBさんからのお悩みにお応えしました。

Q:Web担当者になりましたが、スキルも知識も不足しています…。
今まで総務部にいましたが、上司から「君はWebに詳しそうだし、Web担当者をやってみない?」と言われ、いつの間にか、部署異動です。
正直、Webについて専門的なスキルがありませんし、かなり心配しております。。

Bさん、ご質問いただき、ありがとうございます!
この業界では、あるあるの事例ですね。簡単ではありますが、ご返答いたします♪

心配無用!キャリアアップの大チャンスと捉えるべし!

少しWebに詳しそうというイメージだけで、Web担当者を任せられることは、よくあります。しかも、教えてくれる上司がおらず、一人で進めなくてはいけないケースです。

でも、これは、大きなチャンスだと是非、捉えてください。
サイトは、会社の「顔」です。サイトが良くなれば、会社の広報活動や売り上げに貢献し、社内での評価が高まること間違いないです。今まで総務部にいたBさんは、Web担当者になることで、一気に花形のポジションにキャリアアップできるのです。

Web担当者になると転職にも有利な理由!

全国で中小企業が占める割合は99.5%。その中でWeb担当者は圧倒的に不足しています。もし、今の会社でしっかりとキャリアを積めば、その経験を生かすことで、転職を叶えやすくなります。

また、近い将来、Webクリエイターとして活躍するときも、デザインやコーディングの知識が基礎にあれば、ソフトの使い方も早く習得ができます。在宅ワークやフリーランスを叶えたいという人も最近多いですが、まずは「手に職」スキルを身につけてから、色々と必要なものをサイドから学習していくほうが、私個人としてはお勧めです。

Web担当者としてのサイト運営時に考えなければならないことは、主に4つ、ポイントがあります。

①情報発信
②情報収集
③集客
④販促

です。どれも、かかさずに一人で施策を考えて行うというのは無理難題に聞こえるかもしれませんが、自社のサイトを扱うならではのポジションですし、外から見るよりもよっぽど、商品/サービスを愛しながら向き合っていけると思いますよ^^

本日のまとめ

いかがでしたか?
4月から部署移動したばかりで、まだまだ大変な時期だと思いますが、せっかくのWebサイト担当者になった機会、ぜひ活かして欲しいと思います^^; 頑張ってくださいね!

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